50代 おすすめ 育毛剤

中高年の薄毛諦めてませんか?

50歳を過ぎて髪の毛が薄くなってきた。ボリュームのないペタンとした髪型になってしまう。こういった悩みを抱えていませんか?

 

私もそうでした。
私は、IT企業に勤める53歳のおじさんです。当サイトを作るくらいなので、WEB系のIT企業の課長をやっております。この年で課長なので行く末は見えていますが・・・

 

さて、そんな私も一時期薄毛に悩まされていました。
40代後半くらいからだんだんと髪の毛にボリュームがなくなって、50歳を過ぎる頃にはかなり薄くなり髪型によっては頭皮が完全に見えてしまうほどでした。

 

でも今は、以前のようなボリュームのある髪の毛を取り戻しています。頭皮が見えることもありません。

 

ペタンとした髪型ではなく、ボリュームのでる髪型にできています。頭皮がでないように隠す髪型にする必要はありません。もちろん若い頃のようにフサフサ〜っといった感じではありませんが、髪の毛自体が太くなり、いろんな髪型を楽しむことができています。

 

50歳を過ぎた中高年でも髪の毛は太くなります。薄毛は自分で治すことができます。

 

ぜひ、当サイトの私の経験と情報を参考に薄毛を克服してください。

50歳の薄毛のメカニズム

まずは50歳の薄毛のメカニズムを知るところからはじめましょう。

 

髪の毛が少なくなるわけではない

薄毛やハゲというと「髪の毛が抜ける」「髪の毛の本数が少なくなる」と思うかもしれませんが、実はそれは間違い。

 

髪の毛の本数自体は若い頃とそれほど変わりません。
もちろん髪の毛自体が抜けてハゲる人もいるのですが、本数が少なくなる人はそんなに多くないんです。

 

髪の毛が細くなるから薄毛になる

では、なんで薄毛になるかというと、髪の毛が細くなるから薄くなるんです。髪の毛1本1本が細くなっていくので、全体的にボリュームがなくなり薄くなっていきます。

 

ただ逆に言えば、髪の毛自体はある状態なので、1本1本の太さを太くすることができれば薄毛は治るんです。

 

ほら、なんとなく希望が出てきたと思いませんか?

髪の毛が細くなる原因

髪の毛を太くすれば薄毛は治せることがわかりました。

 

では、なぜ髪の毛が細くなるのか?
原因を知って対策をしないと、髪の毛を太くすることはできません。

 

老化

一番の原因は、残念ながら老化です。

 

肌にシワがでたりシミができるように、髪の毛も年をとります。それが髪の毛が細くなるという現象に現れます。老化は止めることができないので、老化が原因で細くなることは、遅らせることはできても止めることはできません。

 

ただ、遅らせることはできるので、その対策はするべきでしょう。5年後10年後の髪の毛の状態が全然違くなるはずです。

 

生活習慣の乱れ

ご自分の生活を振り返ってみてください。

 

  • 脂っぽい食事ばかりしてませんか?
  • お酒を飲む機会が多くありませんか?
  • タバコを吸ってませんか?
  • 睡眠時間が短くないですか?
  • 精神的なストレスはありませんか?

 

これらは全て薄毛の原因になります。そして、遺伝や老化による薄毛よりも、生活習慣の乱れによる薄毛の方が要因としては大きいんです。

 

つまり、生活習慣を改善すれば髪の毛が細くなる薄毛は止めることができるということです。

 

全てを完璧にやることはできないかもしれませんが、できることから気をつけることは重要です。ひとつずつ取り組んでいけば、これも将来の髪の毛の状態に大きな差がでてくるはずです。

50代の薄毛を治す方法

50代の薄毛を治す方法をご紹介します。

 

私が実践して髪の毛を太くした方法です。ぜひ積極的に取り入れてみてください。

 

食事を見直す

ラーメン、焼肉など脂っぽい食事・脂質の多い食事は、髪の毛に刺激を与えて髪の毛を細くします。

 

付き合いの外食とかがない日は、できるだけ栄養のバランスの取れた食事をします。

 

鶏肉や赤身・植物性タンパク質(豆腐など)を多くとる食事にします。また、ワカメやこんにゃくなどの水溶性食物繊維も髪の毛を太くするために有効です。例えば鶏肉とこんにゃくの炒め物に、ワカメの味噌汁、豆腐サラダなどは理想的な食事です。

 

いきなり全ての食事を改善するのは難しいですが、気づいたときには注意してみましょう。

 

飲酒・タバコを控える

飲酒や喫煙の習慣があるときは、禁酒・禁煙をするか回数を減らしましょう。

 

飲酒や喫煙も髪の毛に刺激を与えて髪の毛を細くします。しかもその刺激はかなり強いので、髪の毛が抜けて本格的なハゲの原因にもなるほどです。

 

ストレス解消に必要なのはわかります。私も会社員なので、飲み会や1日終わりの晩酌は大好きです。でも髪の毛が薄くなって恥ずかしい思いをするよりは、少し我慢する方がマシです。

 

質の良い睡眠を心がける

飲酒(晩酌)してからの睡眠はどうしても睡眠の質がよくありません。ぐっすり寝たつもりでも、眠りは浅く体の疲れはあまりとれません。当然ですが髪の毛にもよくありません。

 

飲酒の習慣がある人なら晩酌を控えるだけでも睡眠の質はよくなります。

 

また晩酌の習慣がない人やもともと寝付きの悪い人は、寝る前に「グリナ」など睡眠の質をよくするサプリメントなどを摂取すると良いでしょう。

 

働いている人でどうしても睡眠時間がとれない人もいます。仕方のない部分もありますがムダな夜更かしは控えて寝るように心がけてください。それほど睡眠が髪の毛に与える影響は大きいです。

 

育毛剤を使う

私が薄毛をなんとかしようと思った時に、真っ先にやったのが育毛剤を使うことです。

 

「やっぱり育毛剤を使う必要があるのか〜」と思う人もいるかもしれませんが、当然です!できることは何でもやりましょう。そしてその積み重ねが髪の毛を太くするんです。

 

私は育毛剤を使いだしてから、髪の毛の質がガラリと変わりました。細く弱々しい髪の毛がだったのが、太くてハリのある髪が蘇ってきた感じです。

 

1本1本の髪の毛が太くなると、本数が増えなくても髪の毛のボリュームは一気にアップします。使い続ける中で自分でも効果がハッキリ実感できたから「もっと早く使っておけばよかったな〜」と後悔しました(笑)

 

50歳から使いはじめて、今年で3年目になります。毎月育毛剤分の出費がありますが、でも薄毛にならず髪の毛のボリュームをキープできているのだから大満足です。育毛剤を使ってなければとっくに薄毛になり頭皮の見えるみっともない頭になっていたでしょう。

 

育毛剤にも

 

  • 若い人向け
  • 中高年向け
  • 全体薄毛用
  • 部分ハゲ用

 

などいろいろな種類があります。

 

以下のようなまとめサイトだと見やすくまとまっているので、参考にしてみるといいでしょう。

 

育毛剤のまとめサイト

育毛剤ランキング

50代の薄毛対策のまとめ

50代の薄毛対策について、私が試した方法をご紹介してきました。

 

途中でも言いましたが、薄毛対策はどれか1つやればいいというわけではありません。またすぐに効果がでるものでもありません。

 

ですが、ひとつひとつの積み重ねていけば確実に効果がでるし、続けることで少しずつ髪の毛が太くなっていきます。薄毛を克服できない人は、ここの認識が甘いので途中で挫折してしまうんです。

 

ぜひ今回ご紹介した方法をすべて実践してみてください。
できる限り頑張ることで、髪の毛が太くなる・ボリュームのある髪型に戻るという結果として現れるはずですよ!